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  • 2017
  • Oct
  • 20

DEAD DYEって知ってる!?

最近気になっているスケートブランドやストリートブランドがこぞってリリースするタイダイアイテム。

何も気にしないで、ただただ雰囲気いーなぁと思ったりで買って着ていたりしていました。

あのド派手で自由な雰囲気でいて何故か馴染むこの感じ。

一枚のTシャツの中に様々な色が混在したり、絞り染めによる職人ならではの柄など、一枚として同じ柄は無いというONE & ONLYな存在感が物欲をくすぐるんだろうなぁ。

タイダイがファッションとして大きく流行したのは1960年代。

既存の社会制度や、価値観からの解放を提唱した人々が作り上げたヒッピー文化の台頭によって大きく広がりました。

サンフランシスコを中心に大きくなったヒッピーカルチャーの渦中で絶大な人気をもっていたバンド”GRATEFUL DEAD”。

その熱狂的なファンであるデッドヘッズが皆こぞって着ていたのも凄く大きい要因の一つでしょう。

GRATEFUL DEADに関しては、もう皆さん知ってるわ!という感じなので割愛させていただきます。

話はずれましたが、日本にもいるんですよ!デッドヘッズで凄いタイダイアーティスト。

それがDEAD DYEです。

以前にGOODWEARで染めていただいたのがこちら↓

柄を創りだす絞りの技術、細やかな柄の表現の技術、柄を生かす色合いの技術は本当に圧巻です。

ギターの柄なんかは、タイダイ素人の僕としては、どうやって創っているのか訳がわかりません!

今季は、自身もデッドヘッズでありながら、デザイン、音楽、執筆と多岐にわたる活動を行い、DOWN ON THE CORNERのデザイナーでもあるYAK氏とDEAD DYE主催の小上馬氏がタッグを組み、スペシャルなコラボレーションアイテムをリリースしました!

それが、こちら↓

DOWN ON THE CORNER – DEAD DYE L/S TEE “JRYS KDS”

DOWN ON THE CORNER – DEAD DYE HOODED PARKA “JRYS KDS”

 

上がレッドで真ん中が白、下がブルーというトリコロールカラーが特徴。

斜めに段染めを行い、上下で色を使い分けた技ありの染め方に仕上がっています。

左胸には、デッドヘッズならではのジェリー・ガルシアをリスペクトしたJRYS KDSとWE ARE EVERYWHEREのロゴが刺繍されています。

当然ながら全て1枚1枚微妙に柄にぶれがありますが、全てONE & ONLYです。

是非、この機会にDEAD DYEのタイダイを堪能いただけたらうれしいです!

ではまた。

 

 

Dead Dye

80年代にアメリカのショーでGRATEFUL DEADの音楽の世界に出会う。そのカルチャーの象徴であった”タイダイ”に魅了され染めの世界へ。主に絞り染めによる独特な手法を始め、様々な日本伝統技法を駆使した作品作りによる新しい試みが、世代を越えて多くの人の心をつかみ現在では服飾関係、フットウエアなど幅広い作品をコンスタントに発表し続けている。

 

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